先週末にiPhoneを買いました。
いろいろとできることはたくさんあるみたいですが、僕としては入力デバイスとして使いたかったので、あの日本語の独特の入力方法をがんばって習得中です。ケータイでの入力よりは早く打てるようになったと思う。
で、1週間使って「iPhoneにしてよかった」と一番感じる点は……「娘の笑顔の写真を日に何回も見れること!」
iPhotoから娘の写真を大量にiPhoneにコピーして(逆に音楽は1曲も入れてない)、その中から特にお気に入りの笑顔を壁紙に設定しているわけですが、起動してロックをはずす画面で、毎回その笑顔が表示されるのです。これが思った以上に癒されます。仕事でかりかりしてるとき、ToDoを確認するためにiPhoneを立ち上げると、娘の笑顔→パパがんばる。
そんな感じで、モチベーション維持のために、最高に役立ってくれています。
理由その1:仕事
相変わらず、自分なりの目標に向かって日々楽しく働いてるわけですが、それを実現するためにやらなきゃいけないことが多いんです。人の異動もあったりして、あの人のあの部分は自分が背負わなきゃとか、マイペースの僕には珍しいような責任感を微発動してみたり。それなりに工夫はしているので、時間が足りないという感じはまったくないけど、あの件とかこの件とか、マルチタスクで頭の中で思考するための精神的な疲れ、かな。嫌いじゃないけどね。
理由その2:娘
図らずも今月は2回も、僕と娘の二人だけで東京ディズニーリゾートに行くという暴挙を試みてみました。しかも週末のすごい混んでる日に。昔は、アトラクションとかショーとか見て自分が楽しんでたけど、ふと、そういうのを見て楽しんでいる娘の笑顔を眺める方が、幸せな気分になってる自分に気づく。食事したりおむつ替えたり、二人っきりで行動するとすっごく疲れるんだけど、帰りの車で気持ちよさそうに熟睡してる娘の顔をバックミラー越しに確認したりとか、帰宅後にママに「ミニーちゃんとあくしゅしたよ!」とうれしそうに報告してる姿を見たりとか、そういうのを楽しむためにわざわざ疲れに行ってるのかもしれません。
筋肉痛の後には超回復で筋肉が増強されるっちゅうのがあるけど、精神的な部分にもそういうのってあるのかなぁ。
あまりに天気がいいので、朝から何度も洗濯機を回して洗濯物を干したり、布団も干したし、庭の芝刈りもして汗だくになってすっきりシャワーを浴びたりして、それでもまだ午前中ということに驚いたり。
この快晴にはワケがあります。昨日の夜、娘と一緒に「てるてる坊主てる坊主 明日天気にしておくれー」って、てるてる坊主作ったからなのです。

パパに対する好感度および信頼指数が一気に急上昇、したはず。
Technorati Tags: 育児
洗濯機の買い換えを検討している。梅雨に入る前に乾燥機付きのにしたいなと。
ウェブでいろいろ下調べしていたとき、Yahoo!家電ナビという価格比較サイトも見てみた。個人的には全く参考になりませんでした。以下、その理由。
自宅の洗濯機置き場は、スペースの制限があります。横幅何センチ以内とか、縦何センチ以内とか。だから、洗濯機を選ぶ時は、性能や価格も気になるけど、僕にとっての最優先事項はサイズなのです。
Yahoo!家電ナビの洗濯機カテゴリを見てみると、キーワードや価格帯、メーカー名の他に、スペックで絞り込むという機能があった。しかーし。サイズでの絞り込みがいっさいできないようなのです。運転音脱水が何デシベルか、なんて項目での絞り込みは僕には必要ない。400種類以上ある洗濯機のうち、そもそも自宅の洗濯機置き場に置けるサイズのものだけを比較したいのよ。個々のデータにはサイズも記載されているので、やればできると思うのになぁ。
別にYahoo!家電ナビだけに欠陥があるわけではなく、楽天でもAmazonでも、そういう絞り込みはできないみたいでした。
で、結局はいつものように kakaku.com のお世話になることに。やっぱりよくできてるな、kakaku.comは。サイズで絞り込んでから、人気順にソートして、上から順にチェック。すごく使いやすかった。
次は冷蔵庫も買い換えたいなと思っているのだけど、これもサイズが重要なので、やっぱり kakaku.com しか選択肢はないのかもな。
洗濯機と選択肢って、似てますね。
ずっと前に某会社でアルバイトをしてたとき、隣の部署にちょっとあこがれの女性社員がいました。恋愛対象とかではなく、「あー、あの人、かっこいいなー」というあこがれ。後に、僕がお世話になってた、こちらも僕のあこがれてた男性社員と同棲してることを知ったときも、「うわー、お似合い、かっこいいー」と思った。
アルバイトという立場上、中にはものすごく横柄な命令口調で無理難題を押しつけてくる社員さんもいたのだけれど、そのすてきな女性社員は、目下に対しても常に敬語で話してくれた。僕たちアルバイト仲間の間でも、評判良かった。
そういう経験があったからかどうかわからないけど、僕は未だに、たとえ相手が一回り年下の派遣社員さんだとしても、ため口で話すことができない。常に敬語を使ってしまう。
例外として、自分が書類選考して面接して社員として採用した直属の部下に対しては、敬語を使えない。「〜ですよね?」じゃなく「〜だよね?」くらいの違いだけど。
……というようなことを、先週末、社内の某プロジェクトの飲み会があったときに、4月入社の新卒社員に対して敬語を使ってる自分に気がついて、ふと感じました。特にオチはありません。
![]() | 好感度120%UPの敬語と話し方 内藤 京子 フォレスト出版(株 2007-03 by G-Tools |


