ベッドメイキングさんへのチップの渡し方

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CIMG1712海外旅行経験がさほど多くないので、チップの額や渡し方にはいまだに悩みます。ホテルに連泊するときは、朝、部屋を出る前に、ベッドメイキングをしてくれる人に心ばかりのチップを置くのですが、その置き方にもいろいろあるようで、昔、自称「海外旅行の達人」の人に聞いたところでは、枕の下にさりげなく置いておくといいよ、などといわれたことがありました。けれど、なんだか、お金をこそこそ隠しているような気もして、いまいち好きになれません。

そこで、最近では、部屋に備え付けのメモ帳を1枚切り取って、小さい折鶴を作って、ベッド脇のサイドテーブルの上に1ドル札と折鶴をちょこんと置くようにしています。これだけで、お金の生々しさが少し薄れるような気がするし、メイクさんに対するお礼の気持ちもわかってもらえるかな、と。特に、「トイレットペーパーを補充しておいて」とか「コーヒーがきれたから新しいのを追加しておいて」とかの注文があるときには、たいてい折鶴と注文メモをセットにして置くようにしています。

単なる自己満足であって、メイクさんにしてみたら、「ゴミを増やすな」と思われているかもしれませんが、今までの経験上、折鶴を置かない日よりも、置いておいた日のほうが、注文がきちんと聞きうけられているような気がします。



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このページは、tadahitoが2006年6月20日 23:59に書いたブログ記事です。

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