ペットの検疫強化

| | コメント(0) | トラックバック(0)

狂犬病を国内に絶対に持ち込みたくない努力は評価するものの、個体にマイクロチップを埋め込むのはやはり個人的にもどうかと思う。うちの愛犬マメにはそんなチップなど埋め込みたくない。犬を連れて海外旅行するのを自慢してるあの有名人とか、自分の犬にチップ埋め込むんだろうか。

海外から犬や猫などを持ち込む場合、現在は入国30日前までに狂犬病の予防接種を行い、かつ健康証明書があれば、日本到着後、検疫所に14日間係留させれば済む。  これに対し、6月から導入される新基準では、出国前に狂犬病のおそれがないことを検査したうえで、〈1〉入国前のペットに個体識別用のマイクロチップを埋め込む〈2〉入国の40日前までに検疫所に事前に届け出る――などの条件を満たすことが必要で、条件を満たせないと、最長180日間の係留が義務づけられる。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ペットの検疫強化

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.6nano.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/257

コメントする

blogram投票ボタン
人気ブログランキング - 6nano

RSSリーダー:フレッシュリーダー
このブログを購読
[フィードとは]
Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、tadahitoが2005年1月 4日 15:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「琵琶湖の水 夢のエコロジー構想」です。

次のブログ記事は「自動車のフロン回収率は推定42%」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ