情婦

| | コメント(0) | トラックバック(0)

なぜこんな邦題がついてしまったのかはわかりませんが、原題は「Witness for the Prosecution」という、アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督作品。製作年度は1957年、当然モノクロで、作品としてはかなり古い部類に入るのですが、これは名作中の名作ではないでしょうか。

情婦
マレーネ・ディートリッヒ

おすすめ平均 
ミステリーの大傑作!!
マルレーネ・ディートリッヒがかっこいい
法廷映画屈指の傑作
衝撃
法廷ものの最高傑作

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

とにかく、脚本、演出、役者の演技、どれをとっても満点を上げたいくらい、良くできた作品です。ジャンルとしては法廷ミステリーやサスペンスに分類されますが、どんでん返しをさらにどんでん返しするような、素敵な結末でした。

容疑者の妻を演じるマレーネ・ディートリッヒ(はてなへのリンク)、必見です。文句なしのオススメ。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 情婦

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.6nano.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/254

コメントする


人気ブログランキング - 6nano

RSSリーダー:フレッシュリーダー

このブログを購読
[フィードとは]
Powered by Movable Type 4.01

このブログ記事について

このページは、tadahitoが2005年1月 1日 21:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「あけましておめでとうございます」です。

次のブログ記事は「琵琶湖の水 夢のエコロジー構想」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ